コロナウイルスの影響なのか?五木寛之さんの【 大河の一滴 】が人気!

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◆コロナウイルスの影響なのか?五木寛之さんの【 大河の一滴 】が読まれてるとのことですね。

それで五木寛之さんが 2,3日前 にテレビでインタビューを受けてました、87歳なんですね、お若かったですよ。

関心のあるかたは あらすじ と 読後の感想を 下記に載せておきました、参考にどうぞ!

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Kindle版(電子書籍)¥497円

単行本¥1,572円

 

どんな内容なの?あらすじは下記に。

私は読んでませんが。

内容、あらすじは下記です!

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なんとか前向きに生きたいと思う。しかし、プラス思考はそう続かない。頑張ることにはもう疲れてしまった―。

そういう人々へむけて、著者は静かに語ろうとする。「いまこそ、人生は苦しみと絶望の連続だと、あきらめることからはじめよう」「傷みや苦痛を敵視して闘うのはよそう。

ブッダも親鸞も、究極のマイナス思考から出発したのだ」と。この一冊をひもとくことで、すべての読者の心に真の勇気と生きる希望がわいてくる感動の大ロングセラー、ついに文庫で登場。

 

※ 出典 引用 「BOOK」データベースより拝借しました、使わせて頂きます感謝です。

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◆また読書メーターの感想を2,3紹介します参考に

感想・レビューは下記!

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阪神大震災、オウム地下鉄サリン事件、そして僕の結婚😓その後の我々のライフスタイルが大きく変わる事件や出来事のあった直後に書かれた五木寛之エッセイ📖今、コロナ禍のなか25年振りに再ブレイクしてるみたいです👂内容的にはブッダや親鸞の教えを基に大人しく能動ではなく受動、ネガティブを肯定し流れに逆らわぬ生き方を推奨⁉️してる感じです。刺激少なく物足りなさは感じるも、一番成る程❗️と思ったのは人間もチンパンジーも格上相手には「あっ」、格下相手には「おっ」から発声してるって話👍「あっ、初めまして」みたいな😜

 

コロナ時代に見直され、読まれているとNHKで紹介されていた。妻が10年前に購入した文庫が自宅にあったため、読んでみた。しんしんと心に積もるような内容。「人は皆いずれ死ぬ」などの言葉と共に紡がれる文章を読んでいると、逆説的に気持ちが落ち着いてくる。五木さんは、生き続けることは大変だけれども、だからこそ命は尊い、そしてどうせ誰もがいつかは死ぬが、だからこそ命は偉人でも凡人でも等しく尊いと考えているように思われます。

 

今の状況で読むと感染症のくだりとかそうなんだよなあと納得してしまう。人はみんな結局は一人みたいな所とか自分を愛していない人は他人も愛せないとか所々印象的な部分があった。人に期待しないからこそ親切にされたらそれをかみしめて自分も余裕がある時には誰かを助けられたらいいなあと感じた。

新聞の広告を見て購入したが、私にはその広告以上の魅力はなかったように思った。今まで何度も覚悟してきたことが書いてあったに過ぎなかった。けど、響いた部分を心に留めておけばいいかな。

 

「私たちの生は、大河の流れの一滴に過ぎない。しかし無数の他の一滴たちと共に大きな流れをなして確実に海へと下って行く。高い峰に登ることだけを夢見て、必死でかけ続けた戦後の半世紀を振り返りながら、今私たちはゆったりと海へ下り、また空へ還っていく人生を思い描くべき時にさしかかってあるのではあるまいか。」「滄浪の水清まば、以て吾が纓を濯うべし。滄浪の水濁らば、以て吾が足を濯うべし。(屈原)」

大河の一滴

 

※ 出典 引用は 読書メーターより拝借しました、使わせて頂きます感謝です。

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